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世界に羽ばたけシリーズ#2

世界に羽ばたくってのはどういうことか

世界に羽ばたくってのはどういうことか。

世界っていうキーワードを私がぼんやり思ったのも、案件でより良いものを作ろうと思い、便利なサービス無いかなぁと各所調べまくり続けていたときでした。

グローバルに展開している、ニッチなサービスを出している人たちがいる。(サービス・ソフトウェア・フレームワークと呼ばれるものを含む)要件にピタッとハマったり、こんなことできんの?!とか、ウマイところ突いてるな〜〜、っていうものをたくさん見てきました。

ニッチと言っても、世界中にお客さんがいるわけで、対象とするマーケット規模はでかい
※これを私はグローバルニッチと呼ぶことにしました。

グローバルニッチという素敵な戦い方

とりあえず彼らの特徴をサマリーしておくと、

  • ニッチに思えるけど市場でかい
  • 単体の事業として、売上がでかい
  • 従業員一人あたり利益はめっちゃでかい
  • やっぱ技術力高い
  • 進化したリモートワーク(時差ありまくりなのにいけてる)

ってわけで、こういうサービスをもっと僕達日本人が日本から出してっても良いのではっていうことを思っているわけなのです。めっちゃやりたい。

抽象的に言っても伝わらないと思うので、例を挙げますね。

サービス名などで言うと、 Sendgrid  / Mashape /  Mailchump / InVision / Themeforest / Automatic (WordPress.org) / Squarespace / Strikingly あたり。

っと….

ちょっと調べただけじゃわかんない。笑

年売上/利益と一人あたり利益等々調べてみようと思ったんですが、公開されてなさすぎてわからなかった…

また、伸びているところほど投資しまくっているだろうし、単純な利益ではわからないですね。
(調達額でみたほうが結局わかりやすいのかも。)

クラウドユニコーン

ざざっと調べていたら、Forbes Cloud 100 というリストがあったので(2016年版)、詳細はそちらにおまかせします。笑

Forbes Cloud 100 のTOP20リストより引用。知らないものも多い…

Cloud Unicorn っていう言葉で紹介されていたりしますね。
年売上、5〜7年で100億円、その後2〜3年で300億円行ったらスゴイらしいです。
500 startups JP の 2017年、SaaSスタートアップが資金調達する際に必要なこと に書いてました。

ことごとくカリフォルニア。ことごとく米国企業

上記リスト内、ことごとく米国。
ソフトウェアのワールドカップ(もしくは花園)を米国企業だけでやってる感じですね。どこか確実に悔しい気持ちになります。

やはりといったところですが、見てると圧倒的な資金調達力がありますし(その企業にというより、エコシステム的な意味で)地理的に結局シリコンバレー or ニューヨークに集中しているみたいなわけで、資金調達に限らず、人材・人脈、技術含めて集中しているのかぁ、と思わざるを得ません。

逆に言うと、イケてるエンジニアとか、みんなそのエリアに行っちゃうんだろうけど。(そりゃ行きたくなる)

彼らが、フォーカスする領域と、フォーカスしない領域、
また、全世界地域に展開するにあたっての活動内容とか気になる。

反撃ののろしを仕掛けたい。
流行りのナショナリズムではないです。笑

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川端 大介

STOVE,Inc. Design Engineer / Technology Architect , 代表取締役.
Webアプリ・オープンソース・クラウド・Ruby・PHP・Javascript・ビール・焼鳥・赤ちょうちん・焼酎・ハイボール・ガンダムなどが好物。