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だいたいエンジニアと呼ばれる人たちは、ステキで優秀なひとが多いな、って。

いろんな案件をやって、エンジニアチームを組むようになってきて、思ったことがあります。

だいたいエンジニアと呼ばれる人たちは、ステキで優秀なひとが多いな、って。

抽象的概念の取り扱いに長けている(プログラム書いてるとそうなる)
/ まず話を聞くっていう姿勢(仕様・要件の抜き出しのために自然とそうなる)
/ やり遂げる根性と底力(だいたい徹夜せざるをえない状況をくぐり抜けてきてるからそうなる笑)

意図的に同年代(1985 〜 1990生まれくらい)の人を集めてたり、みんなフリーランスエンジニアとしてやっていけるくらいの腕がある人たちと一緒にやっているというバイアスはありますが、お客さんとして対面してるエンジニアの人たちも、ほぼ仕事面だけしか見れていませんが、素敵な人が多いです。

技術領域の幅も広いし、やりきる力がある。それでいて、知識が新しいので生産性をあげるための効率的なやり方を知っているし、実際に活用するスキルがある。かつ、だいたい個性豊か。笑
一緒にやってて、『いやぁーもっと一緒に仕事したいな』って思わせる方々ですね。

だからこそ、もっとでかいことを一緒にやれたらな、と。

だからこそ、その人達と、もっとでかいことを一緒にやれたらな、と。

もっとでかい、オモロイ話を描いて、それを実現していくのを一緒にやれたら、めちゃくちゃおもしろいんじゃないかな、と。そんなことを思わざるを得ないなー、と。

オモロイ話 = やはり自分たちのために、死力を尽くして商売をつくってって、自分たちの資産を作っていくことかなと。

自分たちが思い描いたモノをつくるために、全力を集中させて、モノを生み出してくことができる。自身の責任で、自分たちが信じられるものをつくる。そういうことが、我々にとって大事だと思うのですよ。

自分が信じられるものをつくる。

『恐れるな、自分の可能性を信じて、力を尽くせば、道は自ずと開ける。』って。

人の描いたモノつくるのも楽しいとは思うんですけどね。
でも人のモノだと、基本的には、商売としてどうするかは決めてください、ですし。

自分がやりたい!と思ったら、それに対しては 150% – 180% くらいの力を発揮できるはず。

私はやっぱり作ってくのが好きだし、そう思う人といっしょにやりたいし、
連続して一緒にやれる仕組みを作っていきたいと思うのですよね。

個人的な話、高校時代北海道でラグビーやってて、凄くいいチームで、仲も良くて、本気で花園(高校ラグビーの全国大会)目指して、全道大会決勝で負けてしまって。
もういっかい花園目指したいんですよね。今度はソフトウェア/エンジニアリングの領域で。

今年はそういうことの基盤を築いていく年にする。
世界に羽ばたく話までぜんぜんいかなかった。また書くです。

さぁ今年も頑張りましょう。

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川端 大介

STOVE,Inc. Design Engineer / Technology Architect , 代表取締役.
Webアプリ・オープンソース・クラウド・Ruby・PHP・Javascript・ビール・焼鳥・赤ちょうちん・焼酎・ハイボール・ガンダムなどが好物。