STOVEの理念『“変革の喜び” を協創する』 について

今回はSTOVEの理念”変革の喜びを協創する”についてお伝えしていきたいと思います。

STOVEは変革の喜びを協創するため、次世代への展開を共に創造し実現する過程で人と社会が成長していけるきっかけを生み出し、共に進化を追求し続けるというところを理念として掲げお仕事をさせていただいています。

お客様と一緒に目指すビジョン

これはどういうことを言っているかというと、我々の仕事としては基本的にはシステムを開発するんですけれども、その前の段階とその後の段階も一緒にやっていきます、ということです。

開発だけではないその”なぜやるのか”というところも含めたところですね。

これはビジネスを共に進化させていく進化させ続けるということを言っております。

この理念に込めた思いなんですが、やはりそのデジタルがきっかけではありつつ、今のビジネスの状態から自分たちのその次の姿に進んでいくと結局ITとかシステムの開発のお仕事を突き詰めていく業務、もっと言うとその事業の根幹のプロセスとか仕組みをより良くしていこうというお話にどうしてもなっていくんですね。

最初はウェブサイトの開発とかウェブサービスを作るというところから、STOVEの仕事が始まっていったんですが、だんだん領域を広げてお客様と一緒に目指すビジョン、進化をしていくというところをべースにして取り組ませていただいています。

ITスキルとプログラミングで何でも作れるけど…

この理念のきっかけになったのはお仕事をさせていただいている中でお客様から「うちの複雑な業務をシステムにするのは絶対に無理だと思っていたんですが、うちがこんな風になれるとは想像もつかなかったです」という発言を聞いた時に、ハッとそこで思ったことがありました。

やっぱりエンジニア(開発する側)からするとITスキルとプログラミングっていうのは作っていけば何でも作れていくものなんですが、それを実際のビジネス、もしくは業務フローに適用していくというのが開発自体のプロセス以外のところにその難しさがあると。

それはその業務がどうなっているかとか、そういったことを細かく読みといて本当に使えるものを作り上げていくこと及び、現場の業務をされるメンバーの方々とちゃんと話し合って信頼関係を築いたうえで改善を進めるという、フローをちゃんと回せるかどうか、あとはやっぱりユーザーさんにとって本当に使いやすいかっていうのが、結局システムの目的を達成できているかというところになりますし、ここを追求していくのが極端に言うと開発すること以上に難しい。

難しいというか、難易度が高いものになると思うんですよね。こういった難しさというのはついつい開発とかクラウドのサービスを導入しようとか、そういったところが主眼になってしまって本当にビジネスにデジタルを統合していくという難しさにはスポットライトが明確に当たってるものではないんですよね。

ただ、ここが最も大事な箇所だと今捉えています。

これって少しずつ積み上げていくものですし、導入しました!とかシステム完成しました!それで課題が解決しました!というふうにはいかないんですね。

例えば、ソフトウェアを導入してこの問題が解決していくんだったらパッケージの考え方が出てきた1990年代からどんどん色んなことが解決されているはずで、導入して解決だったら本当に簡単な話なんですよね。

だけどそうはならないのは、やっぱり企業は人の集合体ですし有機的な生き物のようなものですね。

だからこそ計画することと開発することの改善と利用の浸透、これらの計画は実際の現場の課題として感じていることだというのをちゃんとコミュニケーションし拾い上げていく。

そして開発はスピード感を持って取り組んでいく。

スピード感があるからこそ改善が素早くできていく。

利用浸透する時にはその組織の上層部の方とも大きな目的という意味でコミュニケーションをとる。

その組織の現場の方々、実際に業務を回してる方々に使い易いかどうかっていう観点でもちゃんとコミュニケーションをとっていく。

そういったことを丁寧にやっていくことこそが今、我々が理念で言っている”次世代の展開を共に想像し実現していく”ことだと考えています。

一緒にお仕事をさせていただくメンバー(クライアント様も、STOVEも)が、よりよい姿へ

そういった活動を通じて一緒にお仕事をさせていただくクライアント様も参画してるSTOVEのメンバー一人一人も、より良い姿になっていくというのを我々の存在意義として捉えています。

クライアント様にとってはデジタルを使い相手を使ってビジネス事業を進化させていくこと、及びそれをどのようにやっていくのかというプロセスを習得して、それを繰り返し色々な領域でチャレンジし続けるということになりますし、STOVEにとってはITとかデジタルの知識を持っていることはもう当たり前として、じゃあそれをどのようにしてお客様の事業にあった形で毎回デリケートにコミュニケーションを取りながら進めていけるか。それが本当にお客様の事業にとって役に立てているかということが挑戦ですし、そういった挑戦とか進化の追求っていうのを行い続けるというところが理念の中で言っている”人と社会が成長していけるきっかけを生み出して共に進化追求し続ける”といった背景があってこういった書き方になっています。

社会に提供する価値 – 社会的課題: デジタル化の遅れ, IT化の遅れ, エンジニア不足

今の日本社会に対して提供していく価値としてはやはりよく叫ばれてますけども、デジタル化の遅れ、IT化の遅れ、エンジニア不足といったところに対して我々ができること、もしくはできることをどんどん増やしていって挑戦し続ける、進化し続けるというところを取り組んでいきます。

我々の捉え方だとそのデジタル化とかIT化の遅れというのはソフトウェアの技術力の問題ではなくて、その技術というのをどうやって事業に生かしていくか、もしくはそういうことをやる時のプロセスをどうやってやればいいのかということに対する解がまだ明確に打ち立てて進められていないからだと思っています。

なので弊社の組織としてはそういったメンバーを育成しつつお客様の役に立てるようなスキルを身に付けた上で実際にプロジェクトをご支援していくので、その中でまたお客様の進化を通じて弊社のメンバーも進化をしていく。

そして進化したらその分をまたお客様の企業の他の事業領域ですとか、もしくは取り組んだ箇所の更なる進化というところに還元していく、そういった活動を丁寧に積み重ねていくということが弊社の使命であると考えています。

大きく分けて事業領域としてはそういったDX推進なんですが、弊社のセットとしてはそういったプログラミングとか開発だけではなく広く課題をヒアリングできて、それを推進できる人材というところともう一つ、開発自体を非常にスピーディーに、デジタル進化にとってはそのスピードは致命的に重要ですからそのスピード感を実現するためのCORE Framework、及びこのフレームワークの周辺モジュールの仕組みをクラウド上で最大限活用して、その人材とソフトウェアとを掛け合わせてデジタル方面からの社会の進化を追求していくという、そんな思いを持ってお仕事させていただいております。

なので時代が変わっていっても継続的な進化の追求ををし続けて行く中で一緒に進化をしていきたいという、また、こういった進化を追求し続けるというところに対してもし共感していただけた方は、是非STOVEのメンバーで毎回頭をひねりやながら一緒になってチームを組んでご支援させていただきたいと思いますし、今転職先候補として面白そうだなと思っていただけた方も含めてお気軽に、まず一度ざっくばらんにでも色々な方とお話したいなと思っております。

お気軽にご連絡いただけたら嬉しいです。